VALORANT 横長クロスヘアと引き伸ばし解像度の違い

動画で横長に見える照準が、画面全体の引き伸ばしで作られているとは限りません。

先に答え

照準だけを横長にするなら縦横のライン長を別々に調整。クロスヘアコードに解像度は含まれず、敵モデルや当たり判定の幅も変わりません。

変えたいものを決める

左右の線だけを長くしたいなら形の設定です。動画全体が伸びているなら、画面や録画の拡大縮小を別に確認。一枚の画像から配信者の全設定は分かりません。

ライン長で横長を作る

ゲームのインナーライン長にある鎖を解除し、横を長く縦を短くします。横6、縦2、太さ1か2から比較できますが、競技用の決まりではなく試すための出発点です。

普段のサイズで試す

解像度と表示モードを維持し、通常の十字と遠い頭や入口の端で比較。横線が敵を隠すなら短くします。サイトの拡大画像は構造を見るためのもので、最終的な視認性はゲームで確認。

コードに含まれないもの

デスクトップや録画の倍率はコードに入りません。中心ドットだけなら伸ばす腕がないため、ライン長の変更はラインを有効にした場合に意味があります。デコーダーで設定を確認し、模倣のためだけに外部の表示改変ツールを入れないでください。

よくある質問

引き伸ばし解像度が必要?

不要です。縦横の長さを分ければ通常の解像度で横長にできます。

コードで敵が横に広がる?

いいえ。敵モデルや当たり判定は変わりません。

公式資料

Riot Games — VALORANT 5.04