VALORANTの射撃エラーとは

射撃エラーは連射による精度低下をクロスヘアの広がりで示す設定です。

先に答え

Shooting Errorグラフは直近の射撃を記録し、Firing Errorは射撃の不正確さに応じてクロスヘアの線を動かします。アニメーションを切っても弾の拡散はなくなりません。

射撃エラーグラフとクロスヘアの反応の違い

Riotはパッチ4.10で射撃エラーグラフを追加しました。クロスヘアのエラー表示に関連する情報を、交戦後に見返せる形で表示します。

  • 直近の射撃を見直すならグラフを使います。
  • 照準の周りで確認するならクロスヘアのエラー表示を使います。
  • どちらも武器の精度は変えません。

連射で広がる表示を確認

撃ち続けたときと、短いバースト後に待ったときの戻り方を比較します。

練習ではオン

射撃場でリセット時間を見るときに使い、画面がうるさければ実戦ではオフにします。

クロスヘアと反動を分ける

線の動きは目安で、弾道やスプレー制御は別に練習が必要です。

よくある質問

グラフとクロスヘアの射撃エラーは同じ設定?

別の表示です。グラフは直近の情報を記録し、クロスヘアは射撃中に反応します。

この設定はすべてのプレイヤーに同じように合いますか?

いいえ。解像度、画面サイズ、敵ハイライト、よく使う武器で見え方が変わるため、最後は自分の環境で確認してください。

設定を変えたらすぐランクで使ってもいいですか?

まず射撃場かデスマッチで短時間試し、中心を見失わないことを確認してから使うのがおすすめです。

静的クロスヘアで射撃エラーはなくなる?

なくなりません。照準の表示だけが固定され、停止や射撃間隔、武器の性質は引き続き影響します。

公式資料

Riot Games — VALORANT Patch Notes 4.10